デリケートゾーン 洗い方

デリケートゾーンの洗い方は専用の石鹸を使用するのがポイント!

デリケートゾーンって同じ体の一部であることには違いありませんが、汚れの元となる成分が若干異なりますのでオールインワンのボディソープで洗っても汚れを落としきれない場合があるんですね。
デリケートゾーンはおりものなどのタンパク質系の成分が雑菌などと混ざりやすいので、そういった成分に効果の高い石鹸などを使用することによってにおいなども改善されることになるんですよ♪

 

デリケートゾーンの洗い方としては・・・

 

デリケートゾーン専用の石鹸などを使用する
においが気になる場合は泡パックをしてあげる
無理にこすったりせず、丁寧に洗う

 

といったことが重要なポイントとなってきます。
それでは、デリケートゾーンの洗い方として挙げた3つのポイントを深掘りしてみます。


デリケートゾーン専用の石鹸などを使用する【ポイント@】

デリケートゾーンのにおいなどの元となる「おりもの」はタンパク質系の物質から成ります。
普段使用するようなボディーソープなどは、「汚れを落とす」というよりも、美肌や保湿といった用途がほとんどになってきますので、「洗浄」という意味では少し効果が弱くなってしまいます。

 

だったら「キ○イキ○イ」や「ミ○○ズ」のような手の消毒効果の高い石鹸やハンドソープを使えばよいのでは?

 

と考える方も多いかもしれませんが、それらだととっても敏感なデリケートゾーンには刺激が強すぎてしまうんですね。
ですから、市販やネット通販で「デリケートゾーン専用石鹸」というものが販売されているんです。「それはちょっと贅沢なのでは?」と思いがちですが、実際に使っている人ってたくさんいらっしゃいますし、においなどの悩みが改善できるのだったら使う価値は十分ありますよね?

 

【デリケートゾーン専用石鹸の例】
美白成分入りデリケートゾーン専用石鹸「コソアソープ」

 

泡パックでにおいスッキリ!ジャムウプレミアムソープ

デリケートゾーンのにおいが気になる場合は泡パックをしてあげる【ポイントA】

デリケートゾーンの洗い方のポイントAですが、どうしてもにおいが気になる場合などは「泡パック」をやってみてください♪
石鹸にしても何にしても、洗浄成分が含まれるものって、本来はゴシゴシしなくても放置していれば自然に汚れの元となる物質を分解してくれるんです。

 

洗った後にすぐ流してしまったら、汚れの分解成分も本来の力を発揮する前に仕事を終えてしまうんです。
ですから、少し手間はかかるかもしれませんが、においが気になったりする場合は3分程度で構わないので、良く泡立てた状態でデリケートゾーンを洗い、そのまま放置してあげてください。この手間を面倒くさがらずに行うだけでかなり効果を得られるはずですよ♪

無理にこすったりせず、丁寧に洗う【ポイントB】

デリケートゾーンの洗い方のポイントBですが、においを改善したいと思ったらついつい力を入れてゴシゴシ洗ってしまいがちです。
デリケートゾーンという名の通り、非常に敏感な部分なので、強くこすり過ぎてしまうとヒリヒリ感が出てしまったり、皮膚を傷つけ、結果的にはそこからばい菌が入り、炎症を起こす原因にもなりかねません。

 

タオルで洗うのも良いですが、出来ることなら手で優しく、そして丁寧に洗うように心がけてください。ちなみにここでいう「丁寧に」というのは、しっかり汚れをかき出すというのではなく、女性器自体が複雑な構造になるので、細かい溝となる部分にも注意しながら洗うという意味になります。